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Posted by たまりば運営事務局. at

環境シンポジウム

2月6日(土)は、第11回国分寺市環境シンポジウムです。13時30分から、会場は国分寺市Lホール(国分寺駅ビル8階)です。テーマは、「武蔵野の動植物」~生物多様性の保全に向けて~ です。講師は、中西 由美子さんと林 鷹央さん。国分寺にも焦点をあてた楽しいお話が期待されます。主催は、環境ひろば 国分寺市。入場無料 事前申し込みもいりません。講演の後フロアディスカッションもあります。お誘い合わせご参加ください。  


  • Posted by water. at 2016年01月30日23:42

    環境シンポジウム(第9回)開催!

    2月1日(土)13時30分~15時45分 国分寺Lホール 主催;環境ひろば・国分寺市

    講演 『雨水是地球全部水循環~気候変動と雨水との付き合い方を考える~』
    (講師 公益社団法人雨水貯留浸透技術協会 技術第二部長 屋井 裕幸氏)
    講演の概要は以下のとおりです。
    地球温暖化に起因するとされる気候変動によって、近年、降雨量や降雨日数が減少している反面、1回の降水量は増加している。つまりは集中豪雨や渇水など雨の降り方が変わってきている。
    また、東京都の総合治水対策においても、都市化(開発)の進展により、流域の保水機能の低下によって、これまでの河川や下水道設備だけでは対処できなくなってきた。
    そこで、豪雨対策基本方針(平成19年)においても、河川や調節池の整備だけでなく、貯留や浸透など流域対策を進めることになっている。
    これはまさに「水循環」の適正化の問題である。なお、「水循環」とは、「大地に降った雨が、地下水や湧水になったり、川や海に流れ込んだり、その途中や海で蒸発、再び雨になって大地に降り注ぐ・・・」この水の流れのことである。このお陰で私たちは、繰り返し雨から水が得られる。都市化や気候変動が大きく変えたこの「水循環」をどうよくすることができるのか?そのキーワードが雨水活用(貯留・浸透・利用)、すなわち雨活(あめかつ)である。
    屋根や敷地内に降った雨を、いたずらに流出させず、どう適切に利用し、自然に返してやるのか。初期雨水(汚れの多い部分)のカットなど設備も進化している。 など、地球規模の気候変動の話から私たちにもできる、”地球の未来を変える” 身近な雨水利用方法まで・・・幅広く話していただいた。
      


  • Posted by water. at 2014年02月12日23:49

    第9回 環境シンポジウム

    2月1日(土)午後1時30分から国分寺Lホールで第9回環境シンポジウムが開催されます。メインテーマは“地球温暖化防止・水の活用”です。
    講師は屋井裕幸(おくいひろゆき)さん [(公益社団法人)雨水貯留浸透技術協会 技術第二部長](写真の1枚目)、演題は、「雨水是地球全部水循環 〜気候変動と雨水との付き合い方を考える〜」。地球規模の問題でもあり、身近な問題でもある気候変動を 水循環の適正化、雨水の利活用など 雨を中心に、一緒に考えます。
    ふるってご参加ください。

    また、小講演として、市環境アドバイザーの一條美智子(いちじょうみちこ)さん「私にもできる手軽な省エネ」、古賀昭弘(こがあきひろ)さん「環境と家計が共鳴する我が家〜趣味と実益を兼ねることについて〜」。普段の生活のなかで私たちができることを考えます。
    参加者の皆さんと講師とのフロアディスカッション(意見交換)の時間も設けられます。

    主催は 国分寺市環境ひろば 国分寺市 
    定員は120名、入場は無料です。当日、会場に直接お越しください。※手話通訳がつきます。

      


  • Posted by water. at 2014年01月25日09:24

    環境シンポ 野川ミニウォーク

    第8回 環境シンポジウム、野川ミニウォークが開催されます

    第8回環境シンポジウムが2月2日(土)午後1時30分から国分寺Lホールで開催されます。  国分寺の唯一の河川 “野川”がテーマです。メインの講師は吉村伸一さん。(株式会社伸一流域計画室 /元横話職員) 演題は「川の再生とまちづくり ~都市の川を暮らしの中を流れる川に~」。横浜市の河川をはじめ、さまざまな河川の整備に携わった経験に基づいて、河川周辺の地形や植生を活かして川づくりを行う「多自然川づくり」について 、“野川”の改修も視野に入れて話をされます。事前の申し込みは不要です。お奨めの企画ですぜひご参加ください。

    午前10時からは、野川ミニウォークも行われます。殿ヶ谷戸庭園西側の児童公園で集合した後、野川の最上流部をガイドと一緒に、昔の野川が描かれた本多克己さんの地図やスケッチ、野川周辺の田園風景が描かれた児島善三郎画伯の絵(ガイドが写真をお見せします)と見比べながら歩きます。昔の野川を想像しながら現状を確認し、野川の将来像を考えながら散策します。
    ウォークの定員は50名(先着順)です。参加費は100円です。申し込みは、電話で環境計画課(TEL:042-328-2192)まで。
    *詳しい内容は、1月15日号の市報国分寺《3ページ》にも載っています。



      


  • Posted by water. at 2013年01月23日22:36

    環境シンポジウム

    ”国分寺市環境ひろば”と国分寺市の共催による「第7回環境シンポジウム」が開催されます。
    日時:2月4日(土曜日) 午後1時30分開演
    場所;国分寺Lホール(国分寺駅ビル8階) 参加費:無料

    講演① 「省エネから地球1個分の暮らしへ~エコロジカル・フットプリントってなあに?~」

    私たちの生活がどれだけ地球に負荷を与えているか、持続可能な社会のための「地球の限界」と「地球の恵みの分     配の公平性」を指し示すモノサシである「エコロジカル・フットプリント」について  「エコロジカル・フットプリント」の権威    泉 浩二 さんにやさしく解説していただきます。

        
    講演② 「わが家は太陽光と燃料電池併用の発電所~導入後14年と5年の実績で分かったこと~」

    太陽光パネルは屋根の形状などによって発電状況が異なります。太陽光発電は何年くらいで償却できるのか、専門家として、また自宅に実際に設置してみた経験から 末光 正忠 さんから具体的に説明していただきます。
        
        今回の東日本大震災は、エネルギー問題、ひいては私たちの生き方,暮らし方にも大きな課題を呈しました。大変
        時宜にかなったテーマではないでしょうか。講演の後、フロアディスカッションも予定されています。
        多くの皆さんの参加をお待ちしています。   


  • Posted by water. at 2012年01月27日00:03

    エコレンジャー

    第6回国分寺環境まつりも2週間後に迫ってきた。先にお知らせしたとおり、今回はエコレンジャーショーも予定している。
    エコレンジャーショーは、東京農工大の環境問題について考える自主ゼミサークル「ごみダイエットNOKO」(1993年創設)による環境活動の一環である。ちなみに、「ごみダイエットNOKO」は、春のリサイクル市、学園祭でのごみ分別などの環境活動、ペットボトルのキャップと古紙の回収、府中市内のイベントへの参加など幅広い活動を展開している。
    エコレンジャーは、主にメンバーの一年生が、地球の平和と環境を守るヒーローに扮してクイズやアクションショ―(寸劇)を行い、子どもを対象に環境に関する啓発を行うもの。府中市内や学園祭で好評を博している。今回は、午前と午後各1回、ショーを行うほか、間の時間は場内をめぐり、他のイベントの案内など、まつりの盛り上げにも協力をしてもらえることになっている。パントマイムと合わせて楽しみにしていただきたい。  


  • Posted by water. at 2011年11月17日22:54

    国分寺環境まつり

    「第6回国分寺環境まつり」が来る12月4日(日) 10時から14時30分まで 西恋ヶ窪3丁目にある国分寺市の清掃センターで開催されます。「ごみの減量、リサイクル、リユースを中心に広く環境問題をアッピールするおまつり」です。
    主な内容としては、恒例の「小学生ポスター展」(市内の10校すべてが参加)、約50店が参加するフリーマーケットなどのほか、企業、団体の展示、模擬店、消防署の協力による起震車・煙体験ハウス、東日本大震災の被災地に向けた市の支援活動の紹介、清掃工場の見学、清掃センターに隣接する、通称X山の案内、さらには折れた木製バットの再利用(リサイクル)によるマイ箸づくり体験、好きな形がつくれるマイ石けんづくり(こねこね石けん)、人気のリサイクル家具の販売、JAによる野菜の直売など盛りだくさんです。そのほか、今年から始まった陶器のリサイクルとの関連で、市民から持ち込まれた未使用陶器の無償配布(もったいない陶器市)も行います。
    そのほかスタンプラリーや楽しいアトラクション(パントマイム&バルンアート、エコレンジャーショウ)も用意しています。市内外の多くの皆さんの来場をお待ちしています。   


  • Posted by water. at 2011年11月13日22:58

    グリーンカーテン その2

    グリーンカーテンで最もポピュラーなのはゴーヤである。ゴーヤを育てるには、種からでも苗からでもいいが、カーテン状にするには種からの方が効率的。そこで種からのゴーヤの育て方を、国分寺市の環境計画課のチラシに沿って紹介すると。
    〇まず、種の尖っている方を、爪切りなどで少しカットする。そして一昼夜水に浸す。(何もせずそのまま蒔くと、発芽率はかなり低い)
    〇園芸用ポットなどに、培養土を入れ、一か所に2~3粒を蒔く。覆土は1cmくらい。プランターなどに直蒔きの時は30㎝くらいの間隔を取り、同じように蒔く。
    〇本葉が2枚くらいになったら、間引きを行う。(一本にする)
    〇本葉が4枚くらいになったら、定植する。(間隔は30㎝くらい)
    〇本葉が6枚くらいになったら、つるの先端(親つる)を摘み取る。(摘心)・・摘心することで。横にも広がり、実も多くつける。(子づる、孫づるに実が多くつく)
    〇水遣り、施肥は他の野菜と同じ。
    〇表面のイボイボが膨らんで来たら収穫期。・・実を楽しみながら、節電に協力したい。
       
    〇  


  • Posted by water. at 2011年05月01日22:58

    グリーンカーテン

    東日本大震災で東京電力の電力供給力が大幅にダウン、この夏の需要のピークをどう乗り切るのか!供給力のアップが急がれる一方、節電も総力戦になる。政府は大口需要家に対する25パーセントカット案を打ち出しているが。これだけではまだまだ足りず、家庭や小口需要家がカギを握っているといわれている。家庭での節電
    対策についても多様な提案がなされているが、一番効果的なのは、”冷房”設定温度を27℃以上あるいは使わないのが一番。そこで注目されているのが「グリーンカーテン」である。ゴーヤやヒョウタンなどのつる性植物で、室内や建物への日照を遮ることで、建物の蓄熱を抑え、さらに蒸散作用により周囲の気温を下げ、涼しい風を室内に呼び込もうというもの。プランターでの栽培も可能なので、マンションのベランダでも可能である。もちろん実も楽しめる。この連休あたりが植え頃。  


  • Posted by water. at 2011年04月30日00:06

    環境教育実践フォーラム

    今日、第2回 小金井・国分寺・小平「環境教育実践フォーラム」(会場:東京学芸大学)に出席した。
    現場(中学校1校、小学校2校)からの実践事例発表の後、文部科学省初等中等教育局視学官 H氏による講評・講演があった。4月からスタートする新指導要領(数十年ぶりに時間数が増える)の作成に関わった、日ごろ接点のない人の話を聞く機会を得て、いろいろな意味で大変興味深かった。  


  • Posted by water. at 2011年02月28日23:49

    環境ひろば

    今日は”環境ひろば”が開催された。原則第3日曜日なのだが、今月は第3日曜日が「日曜議会」と重なったため、今日になった。主たるテーマは「ひろばニュース」と先般の「環境シンポジウム」。「ひろばニュース」については、ひろばニュースとは、から始まって、発行枚数まで、活発な意見交換を行った。この後は、今日の意見を踏まえ、運営委員会でまとめることにした。「環境シンポジウム」については。来場者が所定の人数に達したこと、内容も期待通りだった・・・・。概ね好評だった・・・。  


  • Posted by water. at 2011年02月13日23:54

    第6回 環境シンポジウム

    2月5日(土)午前10時~12時 国分寺Lホール
    今回は”水”をテーマに開催。 
    『水の恵み』と題する 中村 日出夫さんの講演
     ○「小平市の用水路の現状」について
     ○「野川の紹介」について 
     と題する小講演

    そして午後からは野川の源流、日立中央研究所の大池の見学など盛りだくさんの内容でした。 
      


  • Posted by water. at 2011年02月06日23:19