今日は「玉川上水自然道を歩く会」の第423回例会に参加した。同会はその名のとおり玉川上水の自然道を歩く会で、毎月の第1日曜が例会。通常コースは三鷹市の東橋~井之頭公園の松本訓導殉難碑まで。3㎞ほどを玉川上水の四季を堪能しながらゆっくり歩く。423回ということは35年以上続いているわけで大変歴史のある会といえる。今日は。通常コースを離れ、小金井~国分寺まで、ハケ沿いを歩いた。今にも降り出しそうな曇り空だったが、涼しく、さわやかな秋の半日、滄浪泉園、貫井神社、新次郎池など湧水池を巡った。台風の後でもあり、湧水池はいずれも水量が豊富で、一年をとおしてこのくらいの水量があれば思わずにはいられなかった。