去る24日(日)、野川流域連絡会の第5期活動報告会に合わせて、「野川の散策」を実施した。 上流コースは、野川公園内にある自然観察センターから報告会の会場、調布市立柏野小学校までの5.4キロ余り。
途中、いろいろ観察しながら、楽しく歩を進めたが、この度は大きな発見、アユの遡上の発見があった。 大澤橋の上流で釣りをしている人から、”先般アユを釣った人がいた”との情報があり、注意していたところ、琥珀橋の上から下流側を観ていた仲間から、”アユだ”との声が上がった。水生生物に詳しい仲間が間違いなく稚アユであることを確認した。数十尾の群れが3グループあまり確認された。おまけとして稚アユを狙ってか、ゆっくりと後を追う、ナマズ2匹も観察された。
ところで遡上だとすれば、初めてのことではないか? かつて、野川が玉川上水の分水の流末だった当時(昭和40年以前)落ちアユは確認されているが・・。未確認ではあるが、先般の台風4号通過時の大雨で水かさが増した際に多摩川から 遡上したのではないかと考えられる。ちなみに今年多摩川では、昨年を上回る大量(1194万尾)の稚アユの遡上が報じられている。
児島善三郎画伯(その2) (2013-05-29 23:23)
児島善三郎画伯(その1) (2013-05-26 23:28)
野川の自然河川化に向けて(2) (2013-04-14 23:14)
野川の自然河川化に向けて(1) (2013-04-02 22:52)
野川歩き(フィールドワーク) (2011-10-24 22:21)
とんぼ田んぼの稲刈り、脱穀 (2011-09-28 00:08)
この記事のコメント
最後の夜は、私は戻って旅行する私の良き友人Menglin、階下に遊んでいた、彼は私に時計をくれた。時計のダイヤルに加え、木材、水晶のように輝くガラスのダイヤルです。ストラップは16小さなビーズと4小さな列で構成されており、二つの小さなディスクが着用するゴムバンドとの中間にあります。二つの小さな丸太木材ブラウンビーズとシリンダーが黄色で表示され、非常にコーディネートしました。ああ、小さなサークルの木象眼黄色内接円、非常に美しいです、ダイヤルの周りに言うのを忘れていました。一塊表は香りの小さなヒントを醸し出しています。私は友人が私に時計を送ったことが好き、それが私たちの深い友情を表しており、また私に思い出させるだけでなく、"時は金なり、金のインチは、時間のインチを購入することはできません"。
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カルティエ 人気. at 2012年09月17日 10:41
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